本音と建前
<うまく使えてる?>
年上の女性に限らず、恋愛において本音と建前をうまく使っている人は多いです。本当の恋愛関係になろうとするなら、本音と建前を使う必要がありません。しかし年上の女性は嫌われる事や振られる事の不安、プライドなどが絡まって、建前で接してしまう事があります。ケースによっては、相手との距離を置いておけるので、いい関係が築けるかもしれません。また最初に出会いたての頃のアプローチとしては、ある程度本音と建前は使い分けておいた方が利口と言えるでしょう。本当は会いたいのに「お時間があれば」のような使い方をするパターンや、「会いたければくれば?」のようなツンデレのパターンもあります。いずれにせよ、そういった女性が好きな人には、うけがいいかもしれませんね。大人ぶった感じの建前を使えば、ちょっと近づきにくい女性になります。
<本音と建前の見分け方>
一概にこうとは言えませんが、ほとんどが建前です。特に出会いたての場合には建前がほとんどでしょう。本当はもっと話をしたい、社交辞令で済ませたい、そういった感情があるのでしょうが、表立って本音を言う事はありません。もし年上の女性と出会う機会があって、誘ってみたいと思うのであれば、言葉によって相手がどう思っているのか探りましょう。ヒントとしては、誘いのアプローチをしてみた時に「今度ね。」「またいつか。」などという言葉の人は社交辞令で、あまり乗り気でない人。逆に「誰にでも誘ってるんじゃないの?」「あんまり誘われないんです。」などと言う人は実は誘って欲しい人。本音との裏返しという事でしょうか。他にもあなた以外でお願いしますという本音の「(彼氏)いませんよ~。募集中です。」というのもあります。
<なぜ本音と建前を使う?>
とにかく、恋愛は駆け引きです。出会った時から駆け引きをしないといけません。最初に心を開いた方が負けだと思いがちです。特に年上の女性に関する事で言えば、そういった勝ち負けの感覚が強いと言えます。「勝ち組」「負け組」という言葉があるくらいですから。しかし突っ込んでみると意外にもろいものです。うまく本音がポロポロでる所を探してみて、アプローチしてみましょう。